Salsa y la Musica Cubana!

レッスンのこと、日々思うこと、お知らせなどなど
ミラクルステーション「ラ・プエルタ」始めます!
 この度「ミラクルステーション」というものを始めます。このミラクルステーションというのは、日々の生活で感じたことを皆でシェアする場で、言ってみればおしゃべり会です。あんなことがあって腹が立ったとか、こんなことを言われて嬉しかったとか、とにかく話題は何でもOK。今話したいこと、感じていることを話し、聴く人はただただ相手の話を聞く。何も言うことが無ければ聞いているだけでも構いません。

 ちょっとしたコツは、相手の話を自分の事として聞いていると何か発見できるかもしれません。ただ日々の出来事を通して思ったり感じたりしたことを出し合って、受け取りあっていこうという場です。

宜しければご参加くださいませ。

----------------------------------------------------
☆ミラクルステーション「ラ・プエルタ」(市川・東東京)☆

日時:2月27日(月)18時〜21時

場所:葛飾区青砥高架下集い交流館 2階和室
     (葛飾区立石6-38-13先)

定員:15名

最寄駅:京成線「青砥駅」徒歩5分

参加費:500円(お茶、お菓子付き)

※京成線の押上方面の高架下の公民館です。高架が押上方面、上野方面と
2方向に伸びていて間違えやすいのでお気をつけ下さい。

※東立病院を目指して来てください。
----------------------------------------------------

今後は月1回ペース、墨田区、葛飾区、江戸川区、市川市の公民館を転々と
各地で開催していく予定です。お近くの方をお誘いの上お越し下さいませ。

参加希望の方はご連絡いただけますようよろしくお願いいたします。

藤巻裕治
cubansalsa@gurumaki.com
| ミロス | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
欠乏感からの脱出
  ちょっと前に見たJR東日本職員採用ポスターに書いてあった文言「昨日のすごいを明日の普通に」。これじゃあ幸せはいつになってもやってこないなと思っ たことを思い出しました。みんな幸せになるべく頑張っている、頑張ってきたのだろうけれど、皆、本当に幸せになりたいと思っているのだろうかと思いました。

 私はキューバという、日本とは違った味のする国に半年ほど滞在していました。社会主義で物質的には決して豊かではなく、お店に行っても棚はガラガラ。ま るで閉店セール後のような雰囲気です。しかしそれでも飢え死にする人はなく、医療も教育も無料。先進国にいる貧しい人よりもかなり良い条件だと思われま す。

 そのキューバからから日本に帰ってきて、それまでは何とも思っていなかった資本主義社会の欠乏感を煽るやり方が妙に気になるようになってしまったのです。テレビコマーシャルを筆頭に「欲し い!」と思わせて買わせる作戦のオンパレードでマーケティング戦略という名の下に購買意欲をかきたてている=不足感を煽っているのがとてもいやらしく感じたのです。

 このやり方だと経済は回っても肝心な「幸せ」は回ってこないだろうなと感じました。だって何をやっても満ち足りないのだから。新幹線ができて移動時間が 短くなったら、その分ゆっくりできると思いきや、仕事が増えるという落ち。。。(笑) もっともっとの繰り返し。一体いつまで。。。そして今まではその「不足感」をエサにして経済をまわしていたのだろうけれど、それだともう無理なのは今の世 界情勢を見れば明らかですね。経済も幸せも回ってこないならもう今までのやり方を進めるのはバカバカしくないですかねぇ?

 キーワードは「欠乏感」。本当は「欠乏」していないのに、そう思っている(=感じている)から満足できない。その欠乏しているという思い込みから抜け出せ れば、幸せを感じられること間違い無し!ではどうすれば良いのか!?それは欠乏していない自分に「気づく」だけ。「あ、何も不足してなかったのね」と。

 人間関係にしても仕事、お金にしても欠乏感からくるものは、一時は順風満帆にいっていても、いつかは崩れてしまって結局上手くいかなくなる。それを今ま では「そんなもんだ」とか「しょうがない」とか、時には「我慢」という技を使って凌いできたのですがもう限界ではないでしょうか?

 そんな欠乏感、不足感から来る今までのやり方を見直し、違った視点で生きていきましょうというお話をしてくれるセミナーが色々なところで開催されています。

 2月11日(土・祝)にも上記に関連したセミナーが墨田区の押上で講演会がありますから興味のある方は一緒に行きましょう。
-----------------------------------------------------------------------
☆ヘンリー熊谷講師セミナー

  〜「アセンションの秘密」古代ユダヤの秘密と隠された日本史〜

☆日時:2月11日(土・祝)13時30分受付開始、14時開始、17時終了

☆場所:すみだ女性センター 第2会議室
 (東京都墨田区押上二丁目12番7-2階)

 押上駅A3出口から徒歩3分
 (東京メトロ半蔵門線、都営浅草線、東武伊勢崎線、京成線の各線)

☆定員:30名

☆参加費:3000円

-----------------------------------------------------------------------

 参加されたい方は私までメッセージかメールをお願いします。

 また別の講師の方のセミナーも各地で開催されていますから、興味のある方は是非行ってみてくださいね。下記の講演に参加されたい方も私までお声掛けくだされば大丈夫です。



| ミロス | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
今年も好きなことをやっていきます
 2012年、新しい年がやってきて早や10日。お正月、成人式も終わり、数日前までの休日ムードがまるで夢の中の出来事のような、今はそんな感覚です。
 
 遅ればせながら改めて今までの私を振り返ってみると、今まで自分の好きなことしかやってきてないな、そんな気がします。キューバのダンスと出会ったのをきっかけに踊るようになり、エクアドルやキューバへ行って生活し、ダンスレッスンを始め、音楽を演奏し、歌を歌い、パーティーを開催し、、、。書いてみるとやりたい放題ですね(笑)。自分では感覚が鈍いのか鋭いのかわかりませんが、どちらかというと究極の直感、「何となく」で何とかなっているようです(笑)。今年もやりたいことをやっていこうと思います。

 そんな私の直感センサーに最近反応したもの。(因みにサルサやキューバなどとは全く関係ありません(笑)。まあ私が興味を持ったものなのでどこかで繋がっているのかもしれませんが。)

 ミロス研究所
 http://mirossinstitute.jp/

 科学的に言うと量子力学、エネルギー論と意識の構造理論。私たちの周りに起こる色々な出来事と人間の意識のがどのように関係しているのかというものを説明したものです。それに日本と世界の歴史(古代ユダヤ)が絡んできて、私にはかなりヒットしました。

 その研究の事柄を独特の切り口で書いた記事を掲載してあるブログがこれ!

 アセンションの秘密
 http://ameblo.jp/hennry/ 

 2月11日(土・祝)に上記ブログの著者の方の講演会が墨田区の押上で講演会がありますから一緒に行きましょう。

 内容:ヘンリー熊谷セミナー「古代ユダヤの秘密と隠された日本史」
 場所:すみだ女性センター
 日時:2月11日(土・祝)、14時〜17時
 料金:3000円

 行かれたい方は藤巻まで連絡下さいませ。

 さて今年はどんな年になるのか、楽しみな一年が始まりました。色々な変化があると思いますが、そのプロセスを楽しんで行きたいと思います。皆様今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

| ミロス | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
徒然エッセイ〜幻想の世界〜
 経済、金融関係のニュースを聞いて、いつも「???」と思ってしまう私。

 よく「企業価値が下がった」ってニュースで聞きますが、別に作っているものが売れなくなったとか、火事で焼けてしまってその企業の資産価値が下がったとかではなく、その企業の株価が下がったから企業価値が下がったって言ってますね。これっていったい何なんでしょうか?社員の人は昨日と同じように物を作って、売っているのに。たとえ物が良く売れて、多くのファンがいたとしても、何か別の要因で株価が下がったら、その企業の資産価値は下がってしまうというのです。

 「株」という、その企業自体を切り売りしたような、いわば所有権利書みたいな紙切れを、その企業がやっていることとは全く関係ない株式市場という場所で売買して、その紙切れの値段が上がった下がったでその企業の価値が決まっている。何じゃそりゃ??って感じです。そして企業価値が下がると、資金繰りが厳しくなって、etc......。よくわかりませんがこの世界では株価が下がるということは大問題らしいです。

 ヨーロッパの国債の問題とか色々とあるみたいですが、なんだかややこしい決め事を作って、自ら問題を作り出し、自分で自分の首を絞めている気がします。人間、飲んで食べて踊って歌って寝て楽しんで、って、衣食住+楽しみがあればそれで良いと思うのですが、なんか事を必要以上に複雑にして、ごちゃごちゃにかき混ぜて、結局どうにもならなくなっている気がするのですね。

 そもそも「問題」っていったい何なんでしょう?

 同じ現象を見ても、それを問題と捉える人と捉えない人がいます。ある人にとっては問題で、ある人にとっては問題ではないのです。これは何を意味するのか。それは問題を作っているのは自分だったということ。そしてそれを無意識にやっているので、「問題は嫌!」と言いながら、自分で作り出していることに気がついていないのです。自分で作った幻想に惑わされてるとでも言うのでしょうか。

 最近気がついたのです。人間って問題を作るのが好きなんだと。それは何故か。解決したいから。解決した時って快感ですよね。「やったぁー」って。言ってみれば解決するために問題があるのです。ということは、解決しない問題って存在しないのです(笑)。

 「解決」と思ったらまた新たな「問題」が出てきて。(というか作り出して。)そうやって「問題」と「解決」を永遠と繰り返してきたわけですね。もういい加減疲れませんか、その行ったり来たりの繰り返し。

 ではそこから抜け出すにはどうしたら良いか。やはり気がつけば良いのです。「あ、これ問題ではなかった」と。実は問題と思っていることが問題だった(笑)。これに気づいてしまえばもう問題はありませんね。
| ミロス | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
徒然エッセイ〜欠乏感からの脱出〜
 ちょっと前に見たJR東日本職員採用ポスターに書いてあった文言「昨日のすごいを明日の普通に」。これじゃあ幸せはいつになってもやってこないなと思ったわけでございます。みんな幸せになるべく頑張っている、頑張ってきたのだろうけれど、皆、本当に幸せになりたいと思っているのだろうかと思ってしまいました。

 キューバから日本に帰ってきて感じたものの一つに、資本主義社会の欠乏感煽動戦略があります。テレビコマーシャルを筆頭に「欲しい!」と思わせて買わせる作戦のオンパレード。(この「思わせて」が味噌、いや、みそ。)マーケティング戦略とかカッコいい名前を付けられて、あからさまに不足感を煽っているのがとてもいやらしく感じたのです。

 このやり方だと経済は回っても肝心な「幸せ」は回ってこない。だっていつも何をやっても満ち足りないのだから。新幹線ができて移動時間が短くなったら、その分ゆっくりできると思いきや、仕事が増えるという落ち。。。(笑) もっともっとの繰り返し。一体いつまで。。。そして今まではその「不足感」をエサにして経済が回っていたのだが、もう回せなくなっている。その事は今の世界情勢を見れば明らかでしょう。経済も幸せも回ってこないならもう今までのやり方を進めるのはバカバカしくないですかねぇ?

 この世界のキーワードは「欠乏感」。本当は「欠乏」していないのに、そう思っている(=感じている)から満足できない。その欠乏しているという思い込みから抜け出せれば、幸せを感じられること間違い無し!ではどうすれば良いのか!?それは欠乏していない自分に「気づく」だけ。「あ、何も不足してなかったのね」と。

 (続く...)→いつ?
| ミロス | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
PROFILE
LINKS
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
新着コメント
MOBILE
qrcode