ちょっと前に見たJR東日本職員採用ポスターに書いてあった文言「昨日のすごいを明日の普通に」。これじゃあ幸せはいつになってもやってこないなと思っ
たことを思い出しました。みんな幸せになるべく頑張っている、頑張ってきたのだろうけれど、皆、本当に幸せになりたいと思っているのだろうかと思いました。
私はキューバという、日本とは違った味のする国に半年ほど滞在していました。社会主義で物質的には決して豊かではなく、お店に行っても棚はガラガラ。ま
るで閉店セール後のような雰囲気です。しかしそれでも飢え死にする人はなく、医療も教育も無料。先進国にいる貧しい人よりもかなり良い条件だと思われま
す。
そのキューバからから日本に帰ってきて、それまでは何とも思っていなかった資本主義社会の欠乏感を煽るやり方が妙に気になるようになってしまったのです。テレビコマーシャルを筆頭に「欲し
い!」と思わせて買わせる作戦のオンパレードでマーケティング戦略という名の下に購買意欲をかきたてている=不足感を煽っているのがとてもいやらしく感じたのです。
このやり方だと経済は回っても肝心な「幸せ」は回ってこないだろうなと感じました。だって何をやっても満ち足りないのだから。新幹線ができて移動時間が
短くなったら、その分ゆっくりできると思いきや、仕事が増えるという落ち。。。(笑)
もっともっとの繰り返し。一体いつまで。。。そして今まではその「不足感」をエサにして経済をまわしていたのだろうけれど、それだともう無理なのは今の世
界情勢を見れば明らかですね。経済も幸せも回ってこないならもう今までのやり方を進めるのはバカバカしくないですかねぇ?
キーワードは「欠乏感」。本当は「欠乏」していないのに、そう思っている(=感じている)から満足できない。その欠乏しているという思い込みから抜け出せ
れば、幸せを感じられること間違い無し!ではどうすれば良いのか!?それは欠乏していない自分に「気づく」だけ。「あ、何も不足してなかったのね」と。
人間関係にしても仕事、お金にしても欠乏感からくるものは、一時は順風満帆にいっていても、いつかは崩れてしまって結局上手くいかなくなる。それを今ま
では「そんなもんだ」とか「しょうがない」とか、時には「我慢」という技を使って凌いできたのですがもう限界ではないでしょうか?
そんな欠乏感、不足感から来る今までのやり方を見直し、違った視点で生きていきましょうというお話をしてくれるセミナーが色々なところで開催されています。
2月11日(土・祝)にも上記に関連したセミナーが墨田区の押上で講演会がありますから興味のある方は一緒に行きましょう。
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☆ヘンリー熊谷講師セミナー
〜「アセンションの秘密」古代ユダヤの秘密と隠された日本史〜
☆日時:2月11日(土・祝)13時30分受付開始、14時開始、17時終了
☆場所:すみだ女性センター 第2会議室
(東京都墨田区押上二丁目12番7-2階)
押上駅A3出口から徒歩3分
(東京メトロ半蔵門線、都営浅草線、東武伊勢崎線、京成線の各線)
☆定員:30名
☆参加費:3000円
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参加されたい方は私までメッセージかメールをお願いします。
また別の講師の方のセミナーも各地で開催されていますから、興味のある方は是非行ってみてくださいね。下記の講演に参加されたい方も私までお声掛けくだされば大丈夫です。
